くらし情報『米津玄師は断り切れず!?『紅白』“お断り”アーティストさまざまな理由』

2018年12月28日 11:02

米津玄師は断り切れず!?『紅白』“お断り”アーティストさまざまな理由

しかし、同楽曲を演奏するベーシストのスケジュールが他のイベントで埋まっていたため、パフォーマンスに影響すると判断して辞退を申し出たのだと明かした。

1988年、自身主演ドラマの主題歌『抱きしめてTONIGHT』が大ヒットして再ブレークを果たした田原俊彦は、オファーを受けたものの「紅白からは卒業した」として出場を辞退。空いた枠には後輩の『男闘呼組』が滑り込んでいる。

若手時代に多数のレコードをリリースした明石家さんまも“紅白辞退”をした1人。当時、アイドル的人気があったさんまは、大物ミュージシャンからの楽曲提供も受けており、紅白のオファーも受けていた。しかし、当時のさんまは「俺が出るくらいやったら、紅白を一生懸命目指してる歌手の方を出してあげてください」との理由で辞退したそう。

同エピソードは15年放送の『誰も知らない明石家さんまの真実を暴く!史上最大のさんま早押しトーク』(日本テレビ系)で明かされ、ネット上には《かっこいい》《さんまらしいな》などといった感想が上がっていた。最終的な判断は個人の意思だが、視聴者にとって人気歌手の不出場は寂しい出来事と言えるだろう。

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