くらし情報『大みそか深夜の恒例『朝まで生テレビ』伝説の“神回”はコレだ!』

2018年12月30日 19:00

大みそか深夜の恒例『朝まで生テレビ』伝説の“神回”はコレだ!

田原総一朗

(C)まいじつ

12月31日夜0時30分から放送される『朝まで生テレビ!元旦SP』(テレビ朝日系)は、“平成を大総括し未来へのヒントを探る!”と題し、各界の論客が徹底討論を繰り広げる。

“朝生”の愛称で親しまれている「朝まで生テレビ」は1987年4月26日に放送が開始された討論番組。毎回、社会、政治などさまざまなテーマを設定し、評論家やパネリストが激論を交わす姿が視聴者にウケ、現在までに361回も放送されるほどの人気を博している。

討論番組が視聴者に受け入れられた一番の理由は、白熱した“トークバトル”にある。特に放送初期のころの朝生は、右から左まであらゆる論客がガチンコで舌戦を繰り広げており、予期せぬハプニングの連発で、今でも伝説の“神回”と呼ばれている放送回がいくつもある。

「議論が白熱し怒号が飛び交うことや、パネリストが途中で帰ってしまうこともしばしばありましたね。91年9月には『激論! 宗教と若者』というテーマで、オウム真理教の麻原彰晃村井秀夫ら幹部が総登場し、幸福の科学の広告塔だった放送作家の景山民夫らと激論を交わしました。まさか、この放送の4年後にオウムが地下鉄サリン事件を起こすとは誰も想像しなかったでしょうね。

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