くらし情報『若手女優が全滅!? 2018年の“大爆死ドラマ”TOP3!』

2018年12月30日 11:00

若手女優が全滅!? 2018年の“大爆死ドラマ”TOP3!

広瀬すず

(C)まいじつ

2018年は、『義母と娘のブルース』(TBS系)、『アンナチュラル』(TBS系)、『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)など、さまざまな名作ドラマが生まれたが、爆死してしまったドラマも数知れず…。大失敗したドラマを紹介していこう。

まずは、18年1月期の芳根京子主演ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)。低迷するフジ“月9”を救うべく、人気漫画の実写化に挑んだのだが、結果は全話平均視聴率6.1%で、“月9”ワースト記録を更新してしまった。同ドラマは初回こそ8.6%だったが、回を重ねるごとに視聴率が低下し、最終回は5.8%だったため、期待外れの内容と評価されたようだ。

「同漫画は14年に能年玲奈(現・のん)で実写映画化していますが、このときも興行収入が約4.1億円と振るいませんでした。万人受けする作品ではないので、深夜帯などに細々と放送した方が評価につながったかもしれませんね」(テレビ誌記者)

広瀬すず吉岡里帆も撃沈…

18年1月期の広瀬すず主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)も大コケ。勢いのある広瀬が3年ぶりに連続テレビドラマで主演、脚本は坂元裕二氏、脇には小林聡美阿部サダヲ瑛太火野正平田中裕子と“超演技派”をそろえ盤石の体制だったが、全話平均視聴率は6.1%だった。

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