くらし情報『『義母と娘のブルース』一挙放送!視聴者を引き寄せた「革新的」設定とは…』

2019年1月2日 19:00

『義母と娘のブルース』一挙放送!視聴者を引き寄せた「革新的」設定とは…

綾瀬はるか

(C)まいじつ

平均視聴率14.2%、最高視聴率19.2%(最終話)と予想外の大ヒットをした、綾瀬はるか主演ドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)のディレクターズカット版が、1月2日昼12時から放送される。

同ドラマはバリバリのキャリアウーマンだった岩木亜希子(綾瀬はるか)が、子持ちのサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)と結婚。良一の娘・みゆき(横溝菜帆/上白石萌歌)の母として奮闘する10年間を描いた物語。最近のヒットドラマは軒並み医療、刑事モノが占める中、久しぶりにホームドラマのヒット作となった。

「ヒットの一番の要因は“義母と娘の関係”が幅広い年代の女性から支持を得たことでしょうね。子育てをしながら働いているシングルマザーは多いですが、そこに“義母”という要素を加えたことで、視聴者の関心を集めることに成功しました。関係者の間では当初、複雑な親子関係が受け入れられるか危惧する声もあったといいますが、結果的に『義母と娘のやりとりがほっこりする』『2人の関係が超楽しいので、毎週楽しみ』などといった意見が広がり、むしろ好意的に受け入れられたようです」(エンタメ誌記者)

■ 2019年もヒット作を期待

また、綾瀬はるかの人気もドラマの成功に大きく寄与している。

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