くらし情報『『バナナマン』紅白副音声「降板」は“淫行騒動”が原因ではない!?』

2018年12月31日 11:03

『バナナマン』紅白副音声「降板」は“淫行騒動”が原因ではない!?

バナナマン

(C)まいじつ

昨年まで4年連続で『バナナマン』が務めていた『NHK紅白歌合戦』の副音声を、今年は『サンドウィッチマン』と渡辺直美が務めることになった。ちまたでは当然「淫行騒動の影響か?」と声が上がっているが、実際は他の理由があるらしい。

今回の起用を受けて、サンドの伊達みきおは「何より、平成最後の紅白歌合戦を体感できるのがうれしいです。バナナマンさんを引き継いで、しっかり楽しめたらと思います」とコメント。

渡辺は「今まで、たくさんのアーティストの皆さまと舞台袖の楽屋でトークさせていただいたんですが、今回は紅白歌合戦を目の前で見ながらのトークなので、とても楽しみです」と意気込みをのぞかせている。

しかし、副音声はすっかり「バナナマン」で定着してきたタイミングで切り替わったのは、やはり不自然。今年9月にバナナの日村勇紀が16年前の淫行が暴かれたこともあり、「NHKから切られたか…」「アレは大丈夫ってことじゃなかったの?バナナマン出ないのは寂しい…」といった声が上がっていた。

■ 貢献度と好感度から選出される

「タイミングがタイミングなだけに、淫行騒動と結び付ける人が多いようですが、要因はバナナマンのNHKのレギュラー番組が終了したことでしょう。

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