くらし情報『『スピードワゴン』小沢のJ-POP「甘い歌詞批判」に共感者続出!』

2019年1月2日 11:02

『スピードワゴン』小沢のJ-POP「甘い歌詞批判」に共感者続出!

小沢の持論はとどまる様子を見せず、「当たり前過ぎることを詩で書き過ぎて、それをみんな共感してるっていう」「だから、『砂糖が甘い』みたいな歌詞を書いて、若者が『分かる』って言うのは、チャンチャラおかしいね」と、日本の音楽事情を痛烈批判した。“共感”に走るがあまり、「共感っていうか、誰でも書ける歌詞」と評し、宮迫ら共演者を唸らせた。

この小澤の指摘に対し、ネット上にも、

《今の音楽は芸人に言われるくらい終わってる》
《尾崎は確かに先駆者だった》
《共感を得ると曲も聴いてもらいやすくなるからな》
《確かに邦楽は終わってる!》
《小沢の話が一番共感する》

などといった声が多く集まった。

「西野カナや『back number』などの歌が、まさに典型的な例ですね。実際に西野は歌詞を作る際、周りの人からアンケートを取って体験談を歌詞に入れているようですから、『砂糖が甘い』みたいな当たり前の歌詞と言われても納得です」(音楽誌記者)

想像の上をいく言動が“キモい”と有名な小沢だが、今回は称賛を得ることに成功したようだ。とはいえ、2019年も、このJ-POPの共感志向は続いていくことだろう。

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