くらし情報『“エロス”に過剰反応!? 謎のクレームで差し替えになった「CM」』

2019年1月2日 10:30

“エロス”に過剰反応!? 謎のクレームで差し替えになった「CM」

広瀬すず

(C)まいじつ

さまざまな視聴者に配慮し、自主規制を敷いているテレビ業界。番組のみならずCMも同様で、放送打ち切り・差し替えになった作品が多く存在する。

CMの差し替えには、大きく分けて2つのパターンがある。内容に対するクレームと出演者の不祥事がこれにあたるのだが、12月23日に投開票された「宮崎県知事選挙」の広報はこの両方が要因となった。

同広報にはお笑いコンビ『とろサーモン』が起用されていた。ご存じの通り、12月2日の『M‐1グランプリ2018』(テレビ朝日系)終了後、ボケの久保田かずのぶによる“暴言騒動”が発生。すると、2人が投票を呼び掛けるテレビCMに「ふさわしくない」といった苦情が県に寄せられ、選挙公報と新聞広告は差し替えられてしまった。

4月には『ヤマト運輸』と自動車メーカー『スズキ』が、『TOKIO』元メンバー・山口達也の強制わいせつ事件を受け、同グループが出演していたCMの放送中止を決定。両社とも現在は全く別のCMに差し替えられており、契約打ち切りで関係を断たれた形となっている。

■ 卑猥な連想は差し替えられる傾向に!?

出演者の不祥事というやむを得ない理由に対し、“過剰反応”とも思える差し替え・打ち切りも多い。

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