くらし情報『いつの間にか「演技派」になっていた『超ド下手』な俳優たち』

2019年1月4日 10:30

いつの間にか「演技派」になっていた『超ド下手』な俳優たち

阿部寛

(C)まいじつ

売れっ子俳優たちも、昔は“棒演技”で呆れ返られていた過去があるという。いつの間にか、演技派俳優になった人たちを紹介していこう。

まずは阿部寛。今でこそ大作の主演を次々に任される超大物俳優になっているが、デビュー当時は酷かったという。中でも、デビュー作となった1987年公開の実写映画『はいからさんが通る』はヘタ過ぎてある意味伝説になっている。

阿部自身、このころのことを「下積みもないから、芝居とかそういうの分からない」「(俳優の世界へ)入ってはみたけど、どうなっていくんだろう」と感じながら、演技をしていたと明かしている。しかし、つかこうへい作の舞台『熱海殺人事件』で、バイセクシャルの棒高跳び選手という難しい役を演じたことが転機になり、俳優という仕事にのめり込んで演技も上達したようだ。

■ 演技派・松田龍平にたけしが「下手だった」

中堅俳優の“演技派”筆頭である松田龍平も、実はデビュー時はヒド過ぎたらしい。99年の映画『御法度』でデビューし、いきなり数々の映画賞を受賞した松田。そのため元々才能があったかと思いきや、見返したネット民からは、

松田龍平の演技が下手クソ過ぎて面白いwww》
《とても棒読みです。

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