くらし情報『実力を悟った!? “主演級”から“脇役”にシフトした俳優・女優たち』

2019年1月6日 07:01

実力を悟った!? “主演級”から“脇役”にシフトした俳優・女優たち

広末涼子

(C)まいじつ

ここ数年で、吉岡里帆高畑充希山崎賢人坂口健太郎など、新たな“主演級”の役者たちが頭角を現しだした。

しかしその一方で、いつの間にか“主演級”から“脇役”にシフトしたといわれている役者も多くいる。

代表的な例は、俳優のオダギリジョーだ。2000年の特撮番組『仮面ライダークウガ』(テレビ朝日系)の主演で大ブレークし、以後『サトラレ』(02年、テレビ朝日系)『ビギナー』(03年、フジテレビ系)『家族のうた』(12年、フジテレビ系)など数々の作品で主演を務めたが、最近は3番手~5番手の位置で出演することが増えている。

「実はオダギリジョーが主演から脇役にシフトしたのは、本人の希望だったとか。09年の主演作『ぼくの妹』(TBS系)で日曜劇場歴代最低の視聴率記録を更新し、『家族のうた』は低視聴率の末、予定より3話も早い全8話で打ち切られ、主演をする自信を失ったようです。しかし、脇役として出演した16年の『重版出来!』、18年の『チア☆ダン』(ともにTBS系)では好評を博していました。クセのある役の方がハマリ役であるため、元々バイプレーヤータイプだったのかもしれませんね」

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