くらし情報『『はじめてのおつかい』森三中・村上のやり方に“虐待”の指摘』

2019年1月8日 11:33

『はじめてのおつかい』森三中・村上のやり方に“虐待”の指摘

『はじめてのおつかい』森三中・村上のやり方に“虐待”の指摘

(C)sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

1月7日に特番『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)が放送され、『森三中村上知子の長女が初めて一人で買い物に挑戦した。視聴者は娘のけなげな姿に感動した一方で、村上の娘に対する態度には批判が殺到した。

村上は2013年に一女を出産。4歳になる娘が買い物に挑戦したほか、普段から仲がいいという黒沢かずこもカメラマンとして娘の奮闘を見守った。

パーティーを開く会場で村上は長女に「ピーマンの肉詰めパーティーを開くが、ピーマンがない。トマトとローストビーフもない」と話し、「(買いに)行ってくれる?」と指示。娘は嫌がりながらも渋々一人で買い物に向かうことにした。

■ 買い物を渋る娘に「じゃあやめる?」→視聴者は「無茶ぶり」と判断

娘はさっそくローストビーフ屋を見つけて駆け出し、無事買い物に成功。さらに遠方にある八百屋でピーマンを買おうとしたが「お母さんに会いたい」とつぶやき、母のもとに戻る。娘が「ピーマンを買っていない」と報告すると、村上は「これじゃあパーティー開けない。パーティーやめようか」と、再度一人で買い物に行くように指示。結局4回にわたって買い物に向かうことになり、娘は道中で泣き出してしまった。

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