くらし情報『米津玄師『Lemon』は“失恋ソング”?マツコの番組に反論が殺到』

2019年1月12日 10:56

米津玄師『Lemon』は“失恋ソング”?マツコの番組に反論が殺到

マツコ・デラックス

(C)まいじつ

1月8日に放送された『マツコの知らない世界』(TBS系)新春2時間スペシャルが、“失恋ソング”を特集。さまざまな楽曲を紹介する中で、米津玄師の『Lemon』が登場し、米津ファンから疑問の声が上がった。

この日の番組には、沖縄出身バンド『HY』のメンバーである仲宗根泉が出演し、「マツコの知らない失恋ソングの世界」を解説。槇原敬之の『もう恋なんてしない』や、宇多田ヒカルの『First Love』など、年代ごとの失恋ソングをパネルで紹介していった。

そして、このパネルの最後には、昨年ヒットした失恋ソングとして「Lemon」の名が。すると、ツイッターでは

《「Lemon」は恋というか永遠の別れのような…》
《Lemonが失恋ソングて本気かよ。あれは死別ソングだろ》
《大切な人と死別する歌なんだと思ってた。まあ解釈は人それぞれだな》
米津玄師のLemonは失恋ソングに振り分けられるのか…?》
《恋人というより、人生の最愛の人との別れって感じ》

など、テーマを“失恋”としたことに疑問を呈す声が続出した。

■ 米津自身が明言した歌の意味

確かに、「Lemon」の歌詞には《自分が思うより恋をしていたあなたに》《そのすべてを愛してたあなたとともに》など、恋人との別れを連想させるフレーズが目立つ。

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