くらし情報『北川景子『家売るオンナの逆襲』がユーチューバーをパクって馬鹿にしたと批判』

2019年1月10日 11:26

北川景子『家売るオンナの逆襲』がユーチューバーをパクって馬鹿にしたと批判

北川景子

(C)まいじつ

1月9日に放送された『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)の初回が「パクリ疑惑」で批判された。

YouTuberがこの話の主要な人物として登場したが、このYouTuberによる動画の企画が、実在するYouTuberの企画と酷似していたというのだ。ドラマではYouTuberを暗に批判する描写もみられ、若者を中心に抵抗感を示す声が相次いだ。

北川景子が主演した2016年のドラマの続編。今作では、夫婦となった三軒家(北川)と課長の屋代(仲村トオル)が、第1シリーズの舞台となった新宿営業所に戻るところからスタートした。第1話で三軒家はわがままな専業主婦・花田(岡江久美子)と、YouTuberの“にくまる”(加藤諒)に部屋を売ることにそれぞれ成功した。

第1シリーズと同様、北川景子が同僚にハッパをかけながら言葉巧みに交渉し、ユニークな手法で家を売るのが難しい顧客に家を売り続ける展開。三軒家はYouTuberに「転身」し、再生回数を伸ばしてにくまるに訴えかけ、家を売ることに成功した。

■ 実在YouTuberをパクったうえに馬鹿にした?

しかし、YouTuberのにくまるの人物像の紹介の描写には批判が集まった。

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