くらし情報『『紅白』効果はやっぱり絶大!年明けCD売り上げの異常ランキング』

2019年1月14日 10:57

『紅白』効果はやっぱり絶大!年明けCD売り上げの異常ランキング

純烈

(C)まいじつ

“目玉歌手なし”との下馬評を覆し、“平成最後”に大いなる盛り上がりを見せた『第69回NHK紅白歌合戦』。

その反響は音楽チャートにも表れ、出場歌手の楽曲が軒並み再浮上を果たしている。

1月8日、音楽チャートの集計を手掛ける『オリコン』は、「1月14日付ランキング」として最新の売り上げランキングを発表。同ランキングの対象期間は昨年大みそかから1月6日までだったため、2019年に入ってからの売り上げを集計した初のランキングとなった。

シングルランキングで首位を獲得したのは、元日にリリースされた『桑田佳祐&The Pin Boys』の新曲。しかし、2位にランクインした米津玄師の『Lemon』は昨年3月の発売であり、「紅白」のパフォーマンスが影響して再浮上したものとみられている。

■ ライブDVD・BDまでも再浮上

また、7位には昨年大ヒットした『DA PUMP』の『U.S.A.』がランクイン。昨年6月のリリース以来ロングヒットを続けているが、ここへ来てさらに売上を伸ばした。

大みそかの「紅白」が初出場だった『King&Prince』もチャート再浮上を果たしている。

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