くらし情報『現役引退した吉田沙保里の“バラエティー進出”が心配される事情』

2019年1月19日 11:00

現役引退した吉田沙保里の“バラエティー進出”が心配される事情

吉田沙保里

(C)まいじつ

“霊長類最強女子”吉田沙保里の第二の人生は、「お笑い路線から」ということになりそうだ。

「今でこそですが、吉田が至学館大学の監督就任を断ったのも、引退してすぐに指導者になるつもりがなかったからでしょう。引退会見でも語っていましたが、東京五輪を目指すのは厳しいと自覚していました。しかし周りからの過度な期待や、現役への未練もあったので、気持ちの整理がつかなかったのでしょう」(スポーツ協会詰め記者)

3歳からレスリングを始めたので、選手期間は33年間にも及ぶ。「年齢的体力面での衰えがなければ、永遠に現役を続けていたい」というのが、吉田のホンネだった。

「いずれは指導者にと考えているつもりですが、今はその立場で後輩や仲間たちを支えたり応援するのは、つらいものがあるようです」(同・記者)

一線で活躍してきた一流選手なので、大舞台を影から支えるには、今一度、気持ちの整理が必要なようだ。

■ バラエティー路線に本人は乗り気だが…

「吉田は現役時代からバラエティー番組にも出演していました。本人も好きみたいだし、メディアも放っておかないでしょう。東京五輪が終わるまではタレント活動がメインになりそう」

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