くらし情報『内覧中にキス!?『家売るオンナの逆襲』LGBTの描き方に強い批判』

2019年1月24日 11:03

内覧中にキス!?『家売るオンナの逆襲』LGBTの描き方に強い批判

北川景子

(C)まいじつ

1月23日にドラマ『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)第3話が放送された。この日はLGBTの家探しをテーマに扱う構成で、LGBTに関する説明も織り込んだ放送には「理解が進む」とある程度は評価されたが、肝心のカップルの演技が「現実離れしている」と批判を浴びた。

第3話は、かつて力士が住んでいた家など売るのが難しい部屋を、不動産会社の支店メンバーが知恵を絞って売ろうと奮起する話。そこにLGBTカップルが訪れ、部屋を内覧するところからストーリーが始まった。

途中、支店内では北川景子演じる三軒家や、仲村トオル演じる屋代がLGBTに関する知識を社員にレクチャーする場面もあった。視聴者からは「LGBTへの理解が少しでも広まればいいな」などと比較的好意的な声も出た。

■ 内覧中にLGBTカップルがキス「マナー上ありえない」

しかし、視聴者がやり玉に挙げたのはLGBTカップルの「いちゃいちゃぶり」だった。内見中に家主が立ち会う中、カップルは部屋に入るなり手をつなぎながら部屋の中を闊歩。バスルームの中で抱き合ってキスを交わすと、家主は「同性愛者に思い出の家は売れない」と激怒。

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