くらし情報『有働由美子『news zero』低迷テコ入れついに“奥の手”を発動か』

2019年1月30日 19:00

有働由美子『news zero』低迷テコ入れついに“奥の手”を発動か

NEWS ZERO

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

日本テレビのニュース番組『news zero』が岐路に立たされている。その視聴率の悪さから、再びリニューアルの声が上がっているというのだ。

同番組は元NHK有働由美子をMCに据え、昨年10月1日スタート。初日こそ10.0%を記録したが、その後は徐々に下落。今や5%以下の日々がほとんどだ。

「1月28日の放送回は、グループ活動の休止を発表した『』の櫻井翔が発表後初めてのテレビ生出演だったため注目され、視聴率は大幅にアップ。久々の10%超えでした。もちろんそれは“効果”であって、鳴り物入りの有働の“働き”とは何も関係なし。とにかく、最初に立ってアイサツするのが非常に違和感です。その後デスクに座ってにこやかに進行し始める。何かバラエティー番組みたいで、ニュース番組の緊張感がまるでありません」(テレビ雑誌編集者)

櫻井は月曜日のキャスター。櫻井といえば2メートル以上ある大きな白スクリーンの前での解説スタイルが絵になっているが、遠目から撮り、目がカンペを追っているのを映さないようにしているともいわれている。

「今や“カンペ櫻井”のアダ名もあるほど。日本テレビは民放一のジャニーズ寄りですが、だからといって、いつまで彼を使い続けるのかと陰で囁かれていました。

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