くらし情報『坂上忍の番組「NHKで銃撃戦」がネットで非難された理由が…』

2019年2月1日 11:01

坂上忍の番組「NHKで銃撃戦」がネットで非難された理由が…

坂上忍

(C)まいじつ

『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)が1月30日に放送され、「平成」の30年をフジテレビの当時映像をもとに振り返った。この日はVTRが中心で、MCの坂上忍の発言が前面に出ることはなかったが、過去のある事件の表現をめぐり、視聴者から「誇張しすぎ」などと批判の声が相次いでいる。

番組では、トリノ冬季オリンピック・女子フィギュアスケート荒川静香選手が冬季五輪女子史上初の金メダルを獲得した場面(2006年)や、韓国の俳優、ペ・ヨンジュンの初来日(2004年)など芸能系ニュースを放送。一方、オウム真理教の「アジト」への突入、麻原彰晃元死刑囚の逮捕(1995年)、西鉄バスジャック事件(2000年)など事件映像も取り上げた。

■ 「日本で言えばNHKで銃撃戦」

視聴者の間で物議を醸したのは、1993年に起こった「モスクワ騒乱事件」を紹介するVTR。当時のエリツィン大統領の政策に反対する勢力がロシアの「国会」に押しかけ暴徒化、自動小銃を撃つなどして「国会」に立てこもる事件だった。番組にはレポーターがVTR出演し、当時の光景を生々しく語った。

ここで番組は「日本では考えられない場所で銃撃戦が起こった」

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