くらし情報『デリヘルを描いたテレ東ドラマ『フルーツ宅配便』が“意味深”人気のワケ』

2019年2月1日 19:00

デリヘルを描いたテレ東ドラマ『フルーツ宅配便』が“意味深”人気のワケ

濱田岳

(C)まいじつ

テレビ東京の金曜深夜ドラマ(ドラマ24枠)『フルーツ宅配便』が“深夜族”に人気だ。

同ドラマの放送時間は、金曜日の深夜0時12分から。毎年1回、松重豊の『孤独のグルメ』シリーズを放送している“黄金枠”である。しかし、前期は売れっ子の高畑充希が主演する『忘却のサチコ』を放送したにもかかわらず、低視聴率にあえいだ。

「テレビドラマ『孤独――』は単話で視聴率5%を超したこともある深夜の怪物ドラマです。同じ時間帯で放送される『フルーツ――』に注目が集まるのは当然。今回は性風俗のデリヘルに着目したのが、いかにもテレビ東京らしい発想です」(テレビ雑誌編集者)

主演は濱田岳。東京でサラリーマンをしていた咲田真一(濱田)の勤務先が倒産し、帰郷。故郷のラーメン店で食事をしていたところ、知人・ミスジ(松尾スズキ)と再会し、ミスジから誘われてデリバリーヘルス『フルーツ宅配便』の店長見習いとして勤務することになる

「デリヘルに勤務する女性たちは夫のDVから逃れてきた者、父親の借金のために勤務する者などのさまざまな人間模様を抱えているのです。中には自分の顔に自信がなく、整形代欲しさに働く者も。

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