くらし情報『都内に実在『最凶スポット』をWOWOWがドラマ化する「不安」』

2019年2月12日 19:01

都内に実在『最凶スポット』をWOWOWがドラマ化する「不安」

都内に実在『最凶スポット』をWOWOWがドラマ化する「不安」

(C)GlebSStock / Shutterstock

WOWOWで来る4月12日から放送されるオムニバスドラマ『東京二十三区女』は、各話の主演をそれぞれ、倉科カナ安達祐実桜庭ななみ壇蜜中山美穂島崎遥香が務め、都内に実在する“恐怖スポット”を巡るホラーミステリードラマだ。

物語に登場する心霊スポットは「渋谷川の暗渠」「夢の島」「東池袋中央公園」「お台場」「縁切り榎」「鈴ヶ森刑場跡」の6カ所。どれもオカルトマニアには有名なスポットだが、中でも縁切り榎は、俗世の“怨念”が渦巻く最凶スポットとして知られている。

都営三田線の板橋本町駅から徒歩数分、旧中山道の一角に位置する縁切り榎は、仏教において仏道修行を妨げる天魔“第六天魔王”が祀られており、3代目にあたる高さ約10メートルの榎が目印となっている。

「縁切り榎はパワースポットとしても知られ、一見しただけでは物々しさを感じないのですが、霊感の強い人には、渦巻く怨念の強さがひしひしと伝わってくることでも有名です。お参りしている人に話を聞いてみると、『病気と縁を切りたい』『仕事のトラブルと縁を切りたい』など、日常のトラブルを断ち切りたいという願望の人が多いのですが、実は縁切り榎の本当の怖さは他にあるのです」

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