くらし情報『残念過ぎる!池江璃花子「ハイレグ着るのや~めた!」の衝撃』

2019年2月12日 10:31

残念過ぎる!池江璃花子「ハイレグ着るのや~めた!」の衝撃

残念過ぎる!池江璃花子「ハイレグ着るのや~めた!」の衝撃


去る1月28日、日本水泳連盟が2018年度の優秀選手・コーチの表彰式を行い、最優秀選手に池江璃花子が選ばれた。選出の理由は明かされていないが、昨夏インドネシアのジャカルタで開かれたアジア大会で6冠に輝いた実績を考えれば、異を唱える者は1人もいないはずだ。

そんな池江に〝惜しむ声〟も出始めている。日本代表の公式水着の話だ。

「昨年11月、東京五輪でも使用される予定の新しい公式水着が披露されました。会見では池江もモデルを務めましたが、彼女が好んで着用しているスタイルの水着が定番となりつつあるようです」(スポーツ協会詰め記者)

トップスイマーを支える競泳用水着は、日々進化している。材質、重量、切り込み部分の角度などが研究され、ひと昔前はボティーラインがクッキリ分かり、かつ股間の切り込みもかなりきわどいハイレグタイプのものが主流を占めた。しかし、会見で池江は水着の下にスパッツのようなインナーが装着されたタイプを着用してきたのだ。

「国際水泳連盟(FINA)の規定で、水着インナーの面積が増えたせいもあります。水着の面積が増えるということは、体との接着部分が増えます。接着部分が増えれば操作性が落ちるため、各メーカーはそこを落とさない素材を研究しています」

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