くらし情報『カンニング竹山「池江にエール」直後に自著宣伝ツイートで批判続出』

2019年2月14日 17:30

カンニング竹山「池江にエール」直後に自著宣伝ツイートで批判続出

カンニング竹山

(C)まいじつ

2月12日、競泳女子の池江璃花子が白血病を公表した。ワイドショーやSNSなどでは多くのタレントがコメントをつづっているが、カンニング竹山の発言が物議を醸している。

竹山は12日にツイッターで「池江さん、絶対に治る!絶対に治ります!」と励ましコメント。竹山といえば、06年12月に相方の中島忠幸さんを急性リンパ性白血病で亡くしており、人一倍今回の病気を気にかけたのかもしれない。

しかしアメリカ在住のがん研究者である大須賀覚氏は、ツイッターで、

《池江選手の報道を見ると、日本でがんを公表する難しさを感じます。公表すると患者は「善意の攻撃」を受けてしまいます。皆さんが心から良くなってほしいと願う気持ちは分かります。しかし科学的根拠のない治療を勧められたり、「絶対に治る」のような根拠のない励ましは患者に負担となることもあります》

と苦言。竹山に直接コメントしたわけではないが、これによりネット上では竹山をたたく流れになった。

《確かに竹山は相方を白血病で亡くしてる上、専門的な医師でもないのに「絶対」に治るとかおかしいわ》
《取材されて答えた結果の発言なら仕方ないけど、わざわざツイッターで自ら発信してるからな》

など疑問の声が相次いでいる。

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