くらし情報『『イッテQ!』を追い詰めた『ポツンと一軒家』の行く先に暗雲?』

2019年2月17日 11:01

『イッテQ!』を追い詰めた『ポツンと一軒家』の行く先に暗雲?

『イッテQ!』を追い詰めた『ポツンと一軒家』の行く先に暗雲?

(C)Master1305 / Shutterstock

去る2月10日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が、平均視聴率で15.2%を獲得した。これは特番を除き、過去最高の数字だという。

同番組はタレントの所ジョージが司会、予備校講師の林修先生がパネリストを務め、日本各地の人里離れた場所にポツンと存在する一軒家を紹介するというコンセプトが人気になっている。

この時間帯は長年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)が、圧倒的な人気を誇っていたが、最近はヤラセ問題などで視聴率が低下傾向にあり、『ポツンと――』が逆転する週も出始めていた。このままいけば時間帯トップも間近と、関係者の間では期待が高まっているというが、実はすでに“オワコン化”していると見る向きもある。

「番組が始まった当初はモノ珍しさから注目が集まったのですが、明らかに最近はマンネリ化しており、ネット上では『もう飽きたなぁ。何が面白いのか分からない』『いい番組だとは思うけど、半年に一度の特番で十分』などといった声が上がっています。やはり不定期特番からレギュラー放送化したことで、内容がかなり薄くなっていますね。

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