くらし情報『『嵐』ファンの聖地=滋賀県『大野神社』が活動休止で大繁盛のワケ』

2019年2月16日 11:01

『嵐』ファンの聖地=滋賀県『大野神社』が活動休止で大繁盛のワケ

嵐

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

国民的アイドルグループ『』が2020年いっぱいで活動休止することを発表したのは1月27日。その後、さまざまな報道があったが、話題になったことの1つに、ファンの聖地と化した『大野神社』があった。なぜ大野神社が聖地になったのだろうか。

全国にはのメンバーと同じ名前がついた“神社”がいくつもあるが、その中で最も有名なのが滋賀県栗東市の大野神社だ。

学問の神様、菅原道真公を祀り、平安後期に建立されたとされる歴史ある神社。のリーダー・大野智と同じ名前の神社として10年以上前からファンの聖地となり、参拝客は年間約20万人。その9割がファンといわれる。

「活動休止発表後は参拝客が急増し、多いときで1日2000~3000人のファンが訪れるそうですよ」(女性誌記者)

同神社が聖地化したワケは名前だけではない。

「この神社はJRAの栗東トレーニングセンターが近く、騎手や調教師らがよく参拝に訪れる勝負の神社でもある。入手困難なのライブチケットの当選祈願を、この神社の絵馬に書くと当たるといわれ、それで多くのファンがやってきます」(同・記者)

特需を真っ先に享受する

同神社の禰宜(ねぎ)

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