くらし情報『菅田将暉『3年A組』マンネリ展開に「じれったい」の声が続出』

2019年2月18日 11:01

菅田将暉『3年A組』マンネリ展開に「じれったい」の声が続出

菅田将暉

(C)まいじつ

2月17日にドラマ『3年A組』(日本テレビ系)の第7話が放送された。この日も教師役を演じる菅田将暉が生徒の協力を得ながら「生徒の死」の真相を探る展開。田辺誠一演じる教師を追い詰め、警察に突き出す展開となった。視聴者からは「スッキリした」との声も聞かれるが、「そろそろマンネリ化してきた」と離脱を示唆する声も上がっている。

同ドラマは柊(菅田将暉)が自クラスの生徒を人質に立てこもり、生徒に課題を与えながら景山(上白石萌歌)の死の真相に迫るストーリー。第6話終盤、柊は武智(田辺)に「宣戦布告」。第7話では景山の死に武智が関連していることを暴いていった。

話のラストで武智は警察に連行された。主要人物である武智の「悪」が暴かれ「完全勝利だ」などと生徒たちは安どしたが、宇佐美(川栄李奈)や茅野(永野芽郁)ら生徒たちは「なんで私たちを解放してくれないの?」と首をかしげる。学級委員の茅野は「まだ…続きがある」と推測。柊がひとり、「さあ、これからが本番だ」とつぶやくシーンで第7話は終了した。

■ 終わる気配が見えない展開に「映画だったら面白いのに」

教師でいながらテレビに頻繁に出演し、写真集も発売するなど「売れっ子」

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