くらし情報『教育現場の“衝撃”…「生徒と向き合う先生は職員室でイジメられる!」』

2019年2月23日 19:01

教育現場の“衝撃”…「生徒と向き合う先生は職員室でイジメられる!」

教育現場の“衝撃”…「生徒と向き合う先生は職員室でイジメられる!」

(C)Asia Images Group / Shutterstock

今や大きな社会問題に発展している“いじめ”。最近は小学校低学年から「死」を口にする子どももおり、学校現場では教職員だけで対応することも難しくなっているという。中にはいじめ問題に忙殺され、体調を崩してしまう先生も多く、過酷な職場環境が浮き彫りになっている。

そんな中、新たな問題になっているのが、教職員同士のいじめ問題だ。そもそもいじめに対応しなければならない先生が、逆にいじめに遭っているというのはどういうことなのか。

「子どものいじめ問題はニュースにもなり、社会の関心も高いのですが、実はその裏で、教員同士のいじめが急増しているのです。教師は“聖職”と呼ばれていた時代がありましたが、もはや遠い過去の話でしょうね。教職員室にはいくつものグループが存在し、LINEにはターゲットに対する罵詈雑言が飛び交っています。中には本人を目の前に『あなたは先生に向いてないから辞めれば』などと口にする人もいます。いじめを防ぐ立場の先生がいじめをしているという、冗談のような話が全国の学校にまん延しているのです」(教育ジャーナリスト)

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