くらし情報『「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』』

2019年2月27日 19:02

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』

世界最大級の造形イベント『ワンダーフェスティバル2019』(ワンフェス)が先ごろ、幕張メッセで開催された。

※昨年の模様はこちら

世界最大級のイベントで売られていた「とんでもないもの」

最近はトレンドのフィギュアなど、新製品を一望できる企業ブースが若年層を中心に人気だが、やはり趣味性の強いアマチュアブースの中から自分好みの作品をじっくり探すのが楽しい。

ワンフェスが初めて開催されたのが1984年、そのときに20歳だった若者は、今や55歳になっています。出品される作品が一層の広がりを見せているのも当然でしょう」(ホビー誌ライター)

確かに以前にはなかったようなシブいアイテムが増えている。例えばこんな作品だ。

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』


手の込んだガラス製のオブジェはまるで芸術作品。お値段もなかなかのもの。

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』


こちらもガラスを使った行灯。買い求めるのは中高年が多そうだ。

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』


和モダンなつい立のミニチュア。本物は買えなくとも部屋に飾るだけでグッとレトロな雰囲気に。

「こんなもの誰が買うの?」が大量出品された『ワンダーフェスティバル』


手作りの盆栽を中心とした和風ジオラマ。手間いらずで楽しめる。

■ まさかの揚げ物ブース!

そんな中、思わず目を疑うものが。昨年の「土地」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.