くらし情報『『乃木坂46』高山一実の小説「バカ売れ」に出版業界ほくそ笑む』

2019年2月23日 19:00

『乃木坂46』高山一実の小説「バカ売れ」に出版業界ほくそ笑む

(出版業界関係者)

■ 高山の小説はゴーストライターなのか!?

80年代のアイドル全盛期には、タレント本がブームになったことがあった。しかし、そのほとんどはアイドル本人が執筆することはなく、ライターが口述を元に書き上げたものだったという。果たして高山の小説も同様なのだろうか。

「読者は決して芸術的な文章を求めているわけではありません。ストーリーが面白ければ文章が少々ヘタでも関係ないのは、昨今の携帯小説のヒットをみれば分かるでしょう。もっとも最低限、人に読ませるテイをなしていなければ小説とは言えませんので、編集者がそれなりに手を入れているでしょうね。高山の小説も稚拙ながら丁寧に言葉を選んでいる様子が見て取れます。そのあたりの初々しさもヒットの要因になっているんじゃないでしょうか」(文芸誌編集者)

今やアイドルも、モデル、バラエティー、歌手、俳優と、どんどんマルチ化している。ゆくゆくは直木賞や芥川賞を受賞するアイドルが現れるかもしれない。

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