くらし情報『女子高生の間で当たり前のように流行している『パパ活』最新事情』

2019年2月28日 19:00

女子高生の間で当たり前のように流行している『パパ活』最新事情

女子高生の間で当たり前のように流行している『パパ活』最新事情

(C)Fast&Slow / PIXTA(ピクスタ)

昨年はスマホアプリを使った〝パパ活〟〝ママ活〟が大流行し、新たな男女の出会いの温床になっているとして物議を醸したが、ここに来てそれらがさらに活発化し、第二形態へと発展しているという。

特に目立つのがパパ活をしている女性の〝低年齢化〟だ。ツイッターなどのSNS上では〝#パパ活JK〟や〝#パパ活JC〟といったハッシュタグ付きの投稿が急増している。

「パパ活は基本的に男性が女性を選ぶ立場にあるので、女性はパパを探すことに必死になっています。その結果、JK(女子高生)やJC(女子中学生)といったハッシュタグを付けて相手を誘うのです。当然、未成年を対象とした援助交際は児童買春、各都道府県の青少年健全育成条例に接触する犯罪ですから、取り締まりの対象となります。しかし、ネット上には膨大な数の投稿があるため、ほぼ無法地帯になっているのです」(IT系ジャーナリスト)

都内の大学に通うSさん(18)も、日夜、ネット上でパパ活相手を探している1人。「最近はモデルやタレントの卵をしているきれいな女の子も多く、よほど気に入られないと、相手にしてもらえなくなっているんです。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.