くらし情報『「朝からキツい…」『まんぷく』ヤクザドラマ化で離脱者が続出?』

2019年2月28日 17:30

「朝からキツい…」『まんぷく』ヤクザドラマ化で離脱者が続出?

安藤サクラ

(C)まいじつ

連続テレビ小説『まんぷく』(NHK)で、2月の第5週より田中哲司演じる猿渡が大躍動。登場人物たちが怒りに燃える展開が続いているが、視聴者からは「怒ってばっかでしんどい」「朝から怒号が鳴りやまない展開はキツイ」などと批判的な声が上がっている。

猿渡は、萬平(長谷川博己)が試行錯誤の末に完成させた「即席ラーメン」をパクった上、〝本家〟と名乗りだすほどの図々しい社長キャラ。当然、萬平や周囲の人々は激怒するが、猿渡も開き直って怒り返すなど収拾がつかない事態に。

すると温厚キャラであった萬平は、口癖が「クソッ」に変わったかのごとく連発。即席ラーメンの特許が受理されたときには、「ざまあみろ!」と喜び、妻の福子(安藤サクラ)は夫の変わりように心配の表情を浮かべるほどだった。

このパクリ騒動では、温和で礼儀正しいキャラの真一(大谷亮平)も声を荒げて怒るなど、とにかく登場人物たちが怒り狂っている。

さらに同時進行で、福子の姪夫婦にあたる茂(瀬戸康史)とタカ(岸井ゆきの)がギクシャク状態に。家庭よりも仕事を優先させる茂を、タカの母親・克子(松下奈緒)が叱りつけていた。

■ 温厚な作品が最後の最後に大荒れ?

このように、2月の第5週はとにかく登場人物たちが怒ってばかり。

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