くらし情報『木村拓哉 カッコいいはずの“独特の言い回し”が思い切り空振る』

2019年3月6日 10:31

木村拓哉 カッコいいはずの“独特の言い回し”が思い切り空振る

木村拓哉

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

木村拓哉が去る2月24日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で語った持論が話題になっている。

木村は大ヒット中の映画『マスカレード・ホテル』の鈴木雅之監督、長澤まさみとともに出演。鈴木監督とはこれまでも数多くのドラマや映画でタッグを組んできた間柄だ。

番組内で視聴率が話題に上がると、鈴木監督は「こだわらない方がいいって言われるけど、気になるよね。視聴率を取りにいこうとか、興行収入を上げようとか考えてもダメ。〝面白くしよう〟って思わないといけなくて、面白くすることが結果として興行収入につながったり、視聴率につながると思っていないと」と語った。

すると木村は「僕らは当事者なので、第1者、第2者じゃん。直に傷を受けるのは僕ら。第3者が言う視聴率って、『なんか脱臼したらしいよ』ぐらいの(感覚)。脱臼の痛みって第1者、第2者しか分からない。そのズレ、温度差は間違いなくあるんだろうなと」と、独特の言い回しで数字に対する思いを説明した。

■ 「出汁(でじる)」「シザーサラダ」byキムタク

するとこのコメントに対して、ネット上では、

《第1者、第2者て何なん?w》
《第1者、第2者って初めて聞いた》
《この人は何かうまいこと言おうとしていつもスベってるよね》
《脱臼がどうとか、例えがいちいち独特で理解できない》

など、ツッコミの声が続出している。

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