くらし情報『ネタバレ注意!『3年A組』菅田将暉の目的と真犯人とは…』

2019年3月7日 11:37

ネタバレ注意!『3年A組』菅田将暉の目的と真犯人とは…

(テレビ誌記者)

景山は死の直前、柊に「私は私じゃない。助けて、先生」と訴えていた。〝批判的な声ばかりが聞こえてきてしまって、自身の精神状態を保っていられなくなった〟という意味と考えると、確かにつじつまが合う。

「9話のラストで茅野が『私が澪奈を殺したの』と告白していましたが、これは、茅野なりのフォローの言葉が、精神状態が異常な景山にとって、決定的な一言になったのではないでしょうか。精神的に不安定ならば、励ましの言葉でも誹謗中傷に聞こえてしまうことはあると思います」(同・記者)

景山の精神異常は、第1話の時点で示唆されていたという。

「1話の最後で、美術室に置いてあった景山の肖像画が映し出されました。画は2枚に重なっていて、1枚目は無表情の景山、2枚目は笑顔の景山。しかも、1枚目の口元部分が切り裂かれ、目は無表情なのに口は笑っている状態に。これが『私は私じゃない』発言の暗喩でしょうね」(同・記者)

そして物語のオチは、こう予測されるという。

「ドラマ内で頻繁に登場する架空のツール〝マインドボイス〟は、利用者が5000万人という超大型SNSサイト。立てこもり事件をはやし立てる軽い言動などは、現代のネット世界を完全再現していますね。

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