くらし情報『驚き!樹木希林が“死してなお”内田裕也を助けている不動産相続術』

2019年3月10日 19:00

驚き!樹木希林が“死してなお”内田裕也を助けている不動産相続術

内田裕也

(C)まいじつ

昨年9月に75歳で亡くなった女優の樹木希林さん。『一切なりゆき』『120の遺言』という2冊の名言集が売れているのは、それだけ生き様が魅力的だったからだが、不動産の相続術も見事だったようだ。

2月初旬に女性誌が報じたところによると、彼女は若いころから不動産が趣味で、21才で初めて東京・大田区に戸建てを購入、亡くなる前には8件の不動産を所有していたという。ただしこれは同誌が把握できた物件のみであって、他にも所有していた可能性はある。

「芸能人は生活の保証がないから、お金があるうちに不動産を買うべきと周囲に話し、親しかった浅田美代子にも『60過ぎた独身女に部屋を貸すところなんてない』と、マンションや別荘の購入を勧めたとか」(芸能ライター)

樹木さんが所有していたのは、都内の高級住宅地にある地下1階、地上3階建ての戸建て。都内の一等地で約400平米の土地に建つ二世帯住宅。樹木さんの夫・内田裕也が住むマンション。その他に戸建て3軒、マンション2室で、8件の総額は10億円を超えるとみられる。

内田裕也名義はナシの遺産

さて、相続の内容だが、娘・内田也哉子に戸建て4軒、婿・本木雅弘にマンション1室、孫・内田伽羅にマンション1部屋、事務所名義が戸建て1軒、マンション1部屋というものだ。

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