くらし情報『『R-1』採点方法に疑問の声続出「1人1票なら粗品は負けた」?』

2019年3月11日 11:14

『R-1』採点方法に疑問の声続出「1人1票なら粗品は負けた」?

『R-1』採点方法に疑問の声続出「1人1票なら粗品は負けた」?

(C)Master1305 / Shutterstock

3月10日に『R-1ぐらんぷり』(フジテレビ系)が放送され、『霜降り明星』の粗品が優勝、史上初の『M-1グランプリ』との2冠を達成した。若くして栄光をつかんだ26歳に祝福の声が飛んだ一方で、M-1同様に採点方法に不満を漏らす視聴者が続出。主催の吉本興業にも批判の矛先が向いた。

R-1の採点方法は、6人の審査員が1人当たり3票、計18票を「面白い」と思った芸人に配分していく方式。最も多くの票を獲得した芸人が勝利する方式だった。

■ 予選も決勝も同票…投票の審査員数で優劣を決定

粗品は4人グループで争う予選で、『おいでやす』の小田と同じ6票を獲得。同票の場合は、6人の審査員のうち、より多くの〝人数〟から票を受けていたものが勝ちとするルールのため、粗品が決勝進出を果たした。

・『おいでやす』小田:桂文枝から2票、関根勤から2票、久本雅美から2票で、「3人・6票」
・『霜降り明星』粗品:桂文枝から1票、渡辺正行から2票、陣内智則から1票、友近から2票で、「4人・6票」

決勝でも粗品は、『セルライトスパ』の大須賀健剛とまたもや同票に。

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