くらし情報『滝沢秀明社長『TOKIO』の“事務所内独立”を容認か』

2019年3月14日 10:30

滝沢秀明社長『TOKIO』の“事務所内独立”を容認か

滝沢秀明

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

ジャニーズ系メディアにたたかれまくっている『ジャニーズアイランド』滝沢秀明社長が、ホッと一息ついているという。『関ジャニ∞錦戸亮の去就が取り沙汰されている件が、あっさり決着しそうだからだ。

「錦戸は、関ジャニの中でも浮きまくっていて脱退は確実。そのまま事務所も契約解除という形にして〝追放〟でしょう。メンバーの渋谷すばるが辞めた時点で解散すべきだったとか、村上信五を売っているのを納得しないなど、事務所の方針に背いている。事務所では単なる中堅だし、滝沢社長が排除する前に自滅で辞めるしかないはず」(ジャニーズライター)

しかし、錦戸などよりも滝沢社長が頭を悩ませているのが『TOKIO』の問題だった。昨年メンバーだった山口達也がわいせつ事件を起こし契約解除されているが、グループが事務所の看板であることに変わりはない。

「リーダーの城島茂は48歳になる古参。長瀬智也はグループと並行して10代半ばからソロとして活躍。2人とも滝沢社長とは比較にならないほど事務所への貢献度は高い。だから、どんどん独裁的になる滝沢社長に対決姿勢を見せていた。特に長瀬はジャニー社長、メリー副社長、両者の寵愛を受けてきた特異な存在。

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