くらし情報『体操パワハラの余波!? メダル候補・村上茉愛が“留年”の裏事情』

2019年3月16日 07:31

体操パワハラの余波!? メダル候補・村上茉愛が“留年”の裏事情

体操パワハラの余波!? メダル候補・村上茉愛が“留年”の裏事情

(C)Abdo Allam / Shutterstock

昨年、体操界に激震が走ったパワハラ騒動。先ごろ、告発された日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と塚原光男副会長の夫妻について、協会は懲罰対象となるようなパワハラはなかったと認定し、職務停止解除を決定した。

しかし、この騒動はまだ終わっていない――。

体操女子の注目選手、村上茉愛がこの春、日本体育大学を卒業する。だが〝就職先〟はナシ。企業2社がサポートしていくが、練習拠点は在学中と変わらず日体大になるという。

「昨春、大学を卒業した短距離走の桐生祥秀は練習拠点の1つとして、在籍していた東洋大学を使っています。大学生アスリートは引退後のことも考え、企業に就職するのが一般的ですが、東京五輪が目前に迫っているため、今年に限っては『競技に集中すること』を決めた学生アスリートもいないわけではありません」(スポーツ協会詰め記者)

村上の場合もそうなのかと言えば、少し違うという。

「日体大は村上の卒業に合わせるように、『日体クラブ』なる体操競技の組織を立ち上げました。学内では学友会(卒業生、職員を含めたサークル)となっています。

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