くらし情報『ピエール瀧の“逮捕”で得する人は?「代役」でブレークした芸能人たち』

2019年3月31日 11:02

ピエール瀧の“逮捕”で得する人は?「代役」でブレークした芸能人たち

綾瀬はるか

(C)まいじつ

NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』に出演していたピエール瀧の代役に、三宅弘城が決まった。

コカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された瀧容疑者が『いだてん』で演じていたのは、足袋職人の黒坂辛作。主人公の金栗四三(中村勘九郎)をサポートし、競技用のシューズを開発するという重要な役どころだ。

三宅は『いだてん』の脚本家・宮藤官九郎氏や松尾スズキ阿部サダヲと同じ『大人計画』に所属する演技派。人気劇団『ナイロン100℃』の俳優でもあり、ロックバンド『グループ魂』のドラム担当としても知られる。NHKでは、2015年後期の連続テレビ小説あさが来た』にも出演している。

■ 代役はブレークのきっかけに

瀧容疑者の前には、やはり脇役として活躍していた新井浩文が強制性交罪の容疑で逮捕、起訴され、名脇役が相次いで映画、ドラマから消えるという異常事態となった。

「今後の影響は大きい」(芸能記者)との声もあるが、見方を変えれば、別の俳優が彼らの後釜に座るチャンスを得たともいえる。

実際、過去には代役をきっかけにブレークした俳優の例もある。

「1979年の『3年B組金八先生』(TBS系)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.