くらし情報『韓国の大卒就職「正社員10人に1人」が日本に与える恐るべきリスク』

2019年3月31日 17:31

韓国の大卒就職「正社員10人に1人」が日本に与える恐るべきリスク

日本の文科省に当たる韓国の「教育部」の発表によれば、2017年12月時点での大卒就職率は67.7%。日本の98%と比べればかなり低い水準だ。だが、この数字は誇大だという。中央日報のネット版が1月22日に配信した記事によると、《韓国の新卒大学生、正社員就職は10人に1人》というのが現実だというのだ。

つまり、新卒学生の9割が正社員になれないということになる。このデータは韓国の就職情報サイト『ジョブコリア』が実施した調査をもとにしている。そのジョブのHPをのぞくと、

《約1000人の「就職を希望する」大卒予定者にアンケートを取ったところ、正社員として就職できたのはわずか107人。つまり「10人のうち1人」だけだった。アルバイトや契約社員などの非正規社員を加えても、結果は「10人中2人」にすぎない》

では大卒の9人はどこに向かうのか。ソウル市で開かれている最近の日本の企業の合同説明会は大盛況だ。徴用工問題やレーダー照射問題によって日韓関係が冷える一方、日本企業を目指す若者を国が支援する事態となっている。文在寅大統領自身がこの局面で「(日韓関係は)政治と経済は別」と言い出した。あまりにも図々しいと感じている人が多いようだ。

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