くらし情報『朝ドラ『なつぞら』松嶋菜々子と藤木直人の“戦後感ゼロ”に酷評!』

2019年4月4日 07:31

朝ドラ『なつぞら』松嶋菜々子と藤木直人の“戦後感ゼロ”に酷評!

松嶋菜々子

(C)まいじつ

4月1日から始まった広瀬すず主演、NHK朝の連続ドラマ小説『なつぞら』の初回視聴率が、22.8%(関東・ビデオリサーチ調べ)だったことが分かった。初回で20%の大台を超えたのは、2017年後期『わろてんか』から4作連続となる。

現在放送されている『北海道・十勝編』では、酪農で生計を立てている柴田家に引き取られた奥原なつ(広瀬)が、北海道の大地で力強く生きる姿が描かれるが、早くもその柴田家のキャストに「不自然な点が見られる」と、ネット上で話題になっている。

柴田泰樹役の草刈正雄は圧倒的な存在感で、無骨な開拓民を演じていて、かなり評判がいいですね。しかし、その一方で、富士子役の松嶋菜々子には酷評が飛び交っています。ネット上では『相変わらずの大根だなー』『開拓民らしさが皆無だよな』『小ぎれい過ぎて、金持ちの奥様みたい』など、散々な言われようです。牧場を営んでいるのに、およそ開拓民一家とは思えないような化粧までしていて、違和感がハンパないのです。決して裕福な一家ではないにもかかわらず、赤の他人のなつを家族として向かい入れる話なのに、肝心の生活感を全く感じさせないため、視聴者がイマイチ話に入り込めないのです」

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