くらし情報『朝ドラ『なつぞら』松嶋菜々子と藤木直人の“戦後感ゼロ”に酷評!』

2019年4月4日 07:31

朝ドラ『なつぞら』松嶋菜々子と藤木直人の“戦後感ゼロ”に酷評!

エンタメ誌記者)

同様に富士子の夫・柴田剛男役の藤木直人にも同じような批判が集まっている。

《戦争をくぐり抜けてきた男とは思えないキャラクターだな》
《人の良さは伝わるが、友人を戦争で亡くしたとは思えないほどの〝ゆるキャラ〟》
《町役場の職員みたいだな。さすが婿養子》

など、こちらもキャラクターにリアリティーがないことが問題視されている。

■ 今更ながら気づかされる俳優のリアリティー

「結局、藤木、松嶋どちらも役になりきれていないんですよ。1983年に放送され、その後、世界中で大ヒットした朝ドラ『おしん』では、おしんの両親役を伊東四朗泉ピン子が担当しましたが、2人とも、貧しい小作人農家を見事に演じていて、多くの視聴者が感情移入したものです。『なつぞら』の視聴者の中には、あまりにも現実味がなくて、終戦直後の時代設定ということにすら気が付かなかった人もいるようですよ」(同・記者)

そんな中、第2話では、東京の焼け跡でさつまいもをくれたおばあさん役に、朝ドラ初代ヒロインの北林早苗が登場し、圧倒的な存在感を見せつけた。ドラマの面白さは脚本や演出も大切だが、それ以上に俳優の演技力や存在感も重要だ。果たしてドラマ通をうならせる展開がやってくるのか。今後の展開に期待したい。

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