くらし情報『イチロー辞退で『国民栄誉賞』廃止論再び…松井秀喜は今、何を思うのか』

2019年4月11日 17:30

イチロー辞退で『国民栄誉賞』廃止論再び…松井秀喜は今、何を思うのか

イチロー 松井秀喜

(C)Alan C. Heison / Shutterstock、(C)Pierre E. Debbas / Shutterstock

元東京都知事の舛添要一氏の言葉が波紋を呼んでいる。舛添氏は4月5日、自身のツイッターで、メジャーのシアトル・マリナーズを引退したイチローが国民栄誉賞を辞退したことに対して、「正解だと思う。私は、もうこの賞は廃止した方がいいという持論である。(中略)権力が利用したがる国民栄誉賞などなくても、イチローは世界のスーパースターである」と語っている。

イチローはメジャー1年目の2001年に新人王・MVP・首位打者・盗塁王…などを獲得。「天才・イチロー」の名を米国でも知らしめた。その後、シーズン最多安打記録など、この先、いつ破られるか分からないほどの記録を続々と達成。すでに二度、国民栄誉賞の打診があったものの断り、今回三度目も断った。

「舛添氏が言うまでもなく、国民栄誉賞の基準なんてさっぱり分かりません。女子レスリングの選手がもらっているが、どうして五輪2大会連続で水泳平泳ぎ100、200メートル金メダルの北島康介氏がもらえないのか。日米通算で201勝、米国だけで123勝し、ノーヒットノーランを二度も達成している野茂秀雄氏は、候補にもならない。

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