くらし情報『木下優樹菜と梨花『撤退』!芸能人プロデュースの店“失敗”の深い理由』

2019年4月13日 17:30

木下優樹菜と梨花『撤退』!芸能人プロデュースの店“失敗”の深い理由

木下優樹菜

(C)まいじつ

先ごろ、モデルの梨花が、自身のプロデュースするブランド『メゾン・ド・リーファー』を年内で全店舗閉店すると発表して話題となった。

2012年4月に東京・代官山で1号店をオープンし、初日に2000人、初年度は35万人が来店。すぐに全国6店舗に広がり、一時期は年商10億円以上に上った。

「経営しているのは大手アパレルブランドで、梨花さんはプロデューサーとして契約していました。経営状態が悪化して閉店に追い込まれたという説もありますが、梨花のこだわりが強過ぎて経営陣と衝突したともいわれます。サンプルが出来上がっているのに、梨花さんが一から変えたいと要望することがあり、スタッフとうまくいかなくなっていたそうなんです」(アパレル関係者)

芸能人プロデュースのブランドでは、こういう話はよくあるという。

木下優樹菜は12年から17年までファッションブランドをプロデュースしていましたが、自分がこうやりたいと思っていても、『それは売れないんで、こうしましょう』とガラッと変えられるのがツラいと、夫のフジモン(藤本敏史)にこぼしていたとか。タレントは自分の名前が付いている以上、思い通りにしたい。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.