くらし情報『「ヘタなのになぜ主演?」ジャニーズドラマ“目からウロコ”のからくり』

2019年4月16日 19:00

「ヘタなのになぜ主演?」ジャニーズドラマ“目からウロコ”のからくり

山下智久

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

演技が下手なくせに、なぜか主演を張ると陰口されているジャニーズアイドル。最近は、演技の下手さを隠すことができるよう、ある〝要求〟を多くしているともっぱらだ。

ジャニーズ事務所が所望しているのは、無口でクールな天才役です。この役ならば、演技が棒読みで、表情が乏しくとも、〝そういう演技〟ということで、何とかなりますからね」(女性誌記者)

実際、今期のドラマでは、山下智久が主演ドラマ『インハンド』(TBS系)でクールな天才科学者を演じている。山下といえば、代表作の『コード・ブルー』(フジテレビ系)シリーズでも無口な天才医者役だった。これにはネット上で、

《山Pっていつも同じような役を演じてんな…》
《何演じても山下だよなw コードブルーもインハンドも大して変わらん》
《相変わらず山下はボソボソしゃべるから、字幕ないとさっぱり分からない》

などといった呆れ声が上がる始末だ。

■ 無口な天才=棒演技の図

「前期のドラマでは、『関ジャニ∞錦戸亮が『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)で、無口で暗い天才法医研究員を演じていましたね。山下と同様に抑揚のない錦戸のしゃべり方は、良く言えば役になりきっている、悪く言えばただボソボソ話しているだけ、という感じでした」

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