くらし情報『石橋貴明も泣いた! 今では考えられない!? 平成“過激”ドッキリ集』

2019年4月29日 11:00

石橋貴明も泣いた! 今では考えられない!? 平成“過激”ドッキリ集

石橋貴明

(C)まいじつ

最近のドッキリ番組には、「かわいそうだ!」「イジメだ!」「トラウマになる!」などの苦情が多く寄せられるという。いかにも余裕のない現代人らしい話だが、しかし中には、「最近のドッキリはヌル過ぎる!」と物足りなさを感じる人もいるようだ。

平成の初期ごろまでは、昭和っぽいヤンチャなドッキリ企画がまだあった。古き良き〝ブチギレドッキリ〟をいくつか紹介しよう。

ドッキリ番組で驚異的な演技力を発揮していたのは、『ダウンタウン浜田雅功。彼の被害者は多い。

まずは『ココリコ田中直樹。今でこそ大物芸人クラスにまでなった田中だが、駆け出しの時代に出演した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で苦い体験をすることに。

田中が浜田のことを〝チビ〟、松本人志のことを〝ハゲ〟と呼んだりし、後輩の田中が暴君として君臨する企画中にドッキリが行われた。田中が企画通り先輩芸人たちに対してキツイ言葉を浴びせていったが、進行がグダグダで企画が成立していないことに、浜田が本気の口調で不満を言い始める。

そしてついにブチギレ。「なめてんのか!?」と田中に殴りかかり、そのとき持っていたバドミントンのラケットを全力で投げつける。

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