くらし情報『謎の死を遂げた『平成の偉大なアーティスト』たち…』

2019年4月30日 11:00

謎の死を遂げた『平成の偉大なアーティスト』たち…

謎の死を遂げた『平成の偉大なアーティスト』たち…

(C)Creativa Images / Shutterstock

事故?自殺?本人しか分からない最期の瞬間。現在もなお、推測が飛び交う平成を代表する3人のアーティストの不審死を紹介する。

尾崎豊
『15の夜』『I LOVE YOU』など、反支配、葛藤や心の叫びの歌で一躍若者のカリスマ的存在になった尾崎さんは、平成4年(1992年)4月25日の朝6時ごろ、自宅から約500メートル離れた民家の庭で、全裸の状態で住人に発見された。不審なことに「尾崎は死の直前、持っていたバッグの中身をぶちまけ、民家のブロック塀に何度も頭を打ち付けていた」という目撃証言も上がった。

司法解剖の結果、死因は肺水腫。さらに、致死量を超える覚醒剤を摂取していたことが発覚し、中毒症状が見られたという。享年26という若さだった。

「この時期、連日深夜にまで及ぶレコーディングや、10代のころとは違う自分への戸惑いを感じて過ごしていたようです。そこで不運にも、最愛の母が亡くなってしまいます。かなり重いストレスで、極限状態まで追い詰められていたことでしょう。尾崎さんの死は、自殺や病死など、さまざまな憶測が飛び交っています」

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