くらし情報『池江璃花子も病床で心配している日本競泳陣“全滅”の危機』

2019年4月26日 17:31

池江璃花子も病床で心配している日本競泳陣“全滅”の危機

池江璃花子

(C)まいじつ

東京五輪に向け、日本競泳陣がピンチに立たされている。不正薬物の使用を取り締まるドーピング検査に対し「防ぎようがない」の声が出始めたのだ。

競泳日本選手権に男子200メートル個人メドレーのエース、藤森太将の姿がなかった。藤森は2016年リオデジャネイロ五輪・同種目で4位入賞を果たしている。東京五輪でのメダル獲得も期待されていたが、選手選考をかねた同大会にエントリーしなかったとなれば、オリンピック出場は危うい状況だ。

「ドーピング検査で陽性反応が出たんですよ。昨年12月、中国で開かれた世界選手権中の検査に引っ掛かり、再検査も受けたものの、結果は変わりませんでした」(スポーツ紙記者)

まだ暫定処分だが、出場停止となったのだ。

■ 細心の注意を払っても陽性反応が出た

当の藤森はもちろん、日本水泳連盟も異議申し立ての手続きを進めている。しかし、この騒動と同時に出たのは、「防ぎようがない」の声。競泳に限らず、日本の各スポーツ団体は禁止薬物の撲滅活動にはむしろ積極的で、国際大会出場レベルにいる選手に対しては、厳しい講習も続けてきた。藤森もその1人であり、「どこで摂取したのか?」

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