くらし情報『韓国馬が「韓国GⅠレース」で日本馬にボロ負けするのは「反日」だから?』

2019年4月27日 11:01

韓国馬が「韓国GⅠレース」で日本馬にボロ負けするのは「反日」だから?

韓国馬が「韓国GⅠレース」で日本馬にボロ負けするのは「反日」だから?

(C)Vladimir Hodac / Shutterstock

平成最後の天皇賞(春)が4月28日、京都競馬場で行われる。日本の競馬で最高の格付けとなるGIの中でも、最も長い歴史と伝統を持つ競走で、唯一、優勝賞品として皇室から楯が下賜されることでも知られている。

平成になって競馬の国際化は一層進み、世界中のビッグレースに日本の競走馬が出走することは珍しくなくなった。去る3月30日に行われた1着賞金360万ドル(約3億9600万円)の世界的レース『ドバイターフ』で、昨年の三冠牝馬アーモンドアイがブッチぎりで勝利したのは記憶に新しい。

「残念ながらアーモンドアイの『凱旋門賞』挑戦は見送られる公算が大きいようですが、日本馬が欧州や北米で、その挑戦を幾度となく跳ね返されてきたことを思えば、どんなレースをターゲットにしようとも楽しみであることには変わりません。それはさて置き、昨年は〝後進国〟とはいえ、韓国のアウェー戦では日本馬の圧勝に沸きました。国際競走の『コリアカップ』『コリアスプリント』で連勝し、日韓の大きな力差をハッキリ示したのです」(スポーツ紙記者)

何しろ日本で6連敗中の馬が、韓国では15馬身差をつけて圧勝したのだ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.