くらし情報『女子中学生を高速道路に手錠放置プレイ【平成わいせつ教師事件簿】』

2019年4月28日 17:30

女子中学生を高速道路に手錠放置プレイ【平成わいせつ教師事件簿】

女子中学生を高速道路に手錠放置プレイ【平成わいせつ教師事件簿】

C)Tinnakorn jorruang / Shutterstock、(C)lassedesignen / Shutterstock

〝わいせつ教師〟による犯罪は、平成の時代にも一向に減ることはなかった。

中でも「悪質極まりない」と今でも語られているのが、2001年7月24日に兵庫県神戸市北区の中国自動車道で起こった『中国自動車道女子中学生手錠放置事件』だ。この事件は文部科学省が教師によるわいせつ行為に、原則懲戒免職で臨む方針に転じたきっかけとなったことでも知られている。

いたずら目的で中1少女を手錠と催眠スプレーで監禁し逮捕されたのは、中学教師・福本謙(当時34歳)。福本は事件当日の夜に2ショットダイヤルを通じて少女と知り合い、午後9時ごろ、車に乗せて中国自動車道に入り、路側帯に車を停めてわいせつ行為をした。その後、少女が逃げないように催涙スプレーを吹きかけ手錠で拘束すると、そのまま車を走らせたが、少女が車内から飛び降りると、そのまま助けようともせず逃走した。

「少女はその後、走ってきた10トントラックにひき逃げされ、病院に運ばれましたが4時間半後に死亡しました。前日に家出捜索願が出されていたことから、すぐに身元が判明。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.