くらし情報『『iモード』『写メール』『スマホ』に歓喜した平成「携帯電話」の30年』

2019年4月30日 19:00

『iモード』『写メール』『スマホ』に歓喜した平成「携帯電話」の30年

『iモード』『写メール』『スマホ』に歓喜した平成「携帯電話」の30年

(C)Karlis Dambrans / Shutterstock、きんとも / PIXTA(ピクスタ)

平成の時代は『通信』の進化、とりわけ『携帯電話』の進化の30年でもある。今となっては誰もが当たり前のように所持している携帯だが、平成初期のころはまだまだ特殊な商品だった。1985年に携帯電話の先駆けとなった〝ショルダーフォン〟が登場すると、たちまちバブル期のステータスとなったが、値段は20万円以上もする高級品で、庶民には高嶺の花だった。

その後、技術の進歩もあり、携帯は年を追うごとに小型化、それとともに契約数も増加していった。大きな転機になったのがNTTドコモの『iモード』だ。それまで通話しかできなかった携帯から、キャリアメールの送受信やウェブの閲覧が可能になり、人気に一気に火がついた。

1996年には『着メロ』がブームになり、お気に入りの着信音を設定できるようになると、着信音をダウンロードできるサイトも一気に増えた。2002年には、『写真付きメール(写メール)』サービスが開始されたことにより、携帯は小型カメラの役割も果たすようになる。『着うた』サービスが開始されたのも同じ年だ。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.