くらし情報『『霜降り』粗品は大丈夫?『R-1』チャンピオンたちの哀しき現在…』

2019年5月6日 19:00

『霜降り』粗品は大丈夫?『R-1』チャンピオンたちの哀しき現在…

『霜降り』粗品は大丈夫?『R-1』チャンピオンたちの哀しき現在…

(C)Golubovy / Shutterstock

ひとり芸日本一を決定する『R-1ぐらんぷり』は、年に一度開催される若手芸人向けの一大イベント。17回目の開催となった今年3月10日の決勝大会では、お笑いコンビ『霜降り明星』の粗品が優勝を飾っている。さらなる飛躍を期待したいが、「R-1ぐらんぷり」に優勝してもメディアから消えてしまう芸人が多いのも事実だ。

昨年開催された同イベントで第16代王者に輝いた濱田祐太郎は、優勝からわずか1年で早くも「消えた」といわれている。約3万人に1人の割合で発症するという先天性緑内障を抱えた濱田は、生まれつき左目が見えないというハンデを抱えていた。右目も明暗が区別できるほどの視力しかないとのことで、盲目を自虐ネタにした芸風が特徴的だ。

濱田のネタを見たファンからは「べしゃりがとにかくうまいし、優勝したのも納得だわ」「ハンデを感じさせない勢いがあって面白い」など、称賛する声が多数上がっている。しかし、大会優勝直後は多くの番組に出たものの、すぐにテレビ出演はなくなっていき、現在はお笑いライブやラジオ出演をメインに活動している。

■ 消えた歴代優勝者の現在は?

濱田と同様に、三浦マイルドも自虐ネタが持ち味の芸人。

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