くらし情報『川越シェフ、戦場カメラマン…消えた“文化人タレント”の現在!』

2019年5月2日 11:03

川越シェフ、戦場カメラマン…消えた“文化人タレント”の現在!

料理人としても絶好調で、川越シェフの経営していたレストラン『タツヤ・カワゴエ』は予約が取れないほど大盛況となった。

しかし13年以降はメディアに出る機会がめっきり減り、経営する店もほとんどが閉店状態となってしまう。現在では地元・宮崎県の農家と共同で野菜を販売する『プレーンファームタツヤカワゴエ』を運営する他、飲食業をサポートする『アンカーシェフ』というビジネスを展開している。

コメンテーターの宮崎哲弥は、15年にレギュラー番組『そこまで言って委員会』(日本テレビ系)を降板してからテレビ出演が減少。現在は客員教授として大阪府・相愛大学で講義や対談、公開授業などを行っている。また、京都府の京都産業大でもしばしば講義を行い、関西を中心に学生たちと熱い議論を繰り広げているようだ。

メディア露出が減っても別の道で生きていけるのが、文化人タレント最大の強みかもしれない。

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